テーマ:ほのぼの

梅漬け中、んん?

“採る時期が遅れてしまって~”と、届いた黄色く熟した梅。 荷を開けると甘酸っぱい香りが広がりました  黄色にほっぺの赤いものも‥熟し加減は梅干に最適! 添えられていたレシピ「塩分10%の甘梅干し」を作ってみる事にしました。 ヘタを取り、水に漬…
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木いちご

緑の中の真っ赤な実は涼しげです。 きれいに刈られたあぜ道、その上に茂るがままの土手。 白い花が咲いていた木いちごが赤い実をつけていました。 いつの間にか庭のぐみも色づいて、今年は鈴なりです。 2~3日前の小径は芽吹きの季節のようでした。 違いは湿気に混じった緑の匂いと豪雨の流…
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牡丹

時には季節の華やかな花を。 淡い小さな野草から離れて、久しぶりに出かけた植物園の牡丹の花。 ファインダーに収まらないほど華やかな花の前に立つと、なんだか‥あがって‥ 『立てば芍薬座れば牡丹 歩く姿は百合の花』誰もがそんな時もあ…
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林床に咲く花

目を凝らさないと踏んでしまいそうな小さな白い花達です! アマナに似ているけれど、花茎の先に幾つも花がつくのは? ワダソウ ヒトリシズカ 連休中の静かな穴場は‥そうだ! 子供が小さい時お昼ご飯をもってよく出かけた場所、と言う…
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桃の花

桃畑で剪定された枝、活けて一ヶ月で花が咲きました。               自作のミニミニ花瓶に(*^^*) 通る度に剪定され山積みされた桃の枝の行方が気になっていました。 『赤い枝だけでも飾ったら綺麗、それに活けたらきっと花が咲くはず!』 亡き父は、庭の梅の一枝を毎年お正月に合わせて…
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美濃戸口辺りで

遅い紅葉を楽しむ方々には絶好の静かな晴天が続いています。 明るい日差しが暖かそうで買い物に行くつもりがつい‥ 雪を頂いた八ヶ岳連峰の麓に作られた芝生広場。 連休でもあり、クリスピーをしたり、犬と戯れたり家族連れの方たちが楽しそうに遊んでいます。 実験農場で作られた農産物や乳製品、花…
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小春晴れの山麓

南アルプスにかかっていた雪雲が去って小春晴れの空が広がりました。 こんな日は雑木林が誘います。 それでも一歩外にでると身を切るような寒さ、外気温は正午でも2℃。 野辺山方面へ向かう途中で道路情報。   >麦草峠は雪のためチェーンが必要<  眺める山頂も白さを増しています。 春から夏に訪ねた山麓をゆっく…
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ヤマボウシ

紅葉した木の葉と同じ色の実  山道沿いにある紅葉したヤマボウシに、赤い実が沢山。 今年は山麓の木々に実が豊富なのでしょうか、まだ鳥が啄ばみに来ていないようです。 高い所は熟した実が鈴なりですが、手の届く範囲は収穫された?ようで見当たり…
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10月の初めに

ドライフラワーに包まれて咲く小さな花があります。          カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)  大きな柏葉が紅く染まり始め、純白の大輪も秋色のコートに衣替え。 コートを羽織った花房の中心には、まだ小さな蕾が沢山ありました {…
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滝と花

夕刻からの激しい雷雨、木々も漸く暑さに一息つけたことでしょう。 翌日は青空が広がり、再び気温が上がりはじめました。 あと少しの夏を楽しみに、孫ちゃんとツワブキが咲き揃う吐竜の滝へ。 伏流水の水量も多く勢いよく流れ落ちる滝、裏側のツワブキが見え隠れ。 大学生のサークルかな?滝の後ろに入ってはしゃいでいました…
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スズラン(鈴蘭)

庭を照らす小さなあかり ブログ2周年に寄せて 身の回りの小さな感動、心揺らすものをキーワードに綴り始めて2年になりました。 一年前を振り返ってみてもあまり進歩がありませんが、継続できた事はまさに力となっています。 残してくださったコメントに学び、個人的な記事も多角的に見ることが出…
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野の草花の彩り

小川のほとりに野の花が集まって小さな花畑のようでした。 ふと目を留めた小川のほとり、幼子のように姿勢を落としてみました。 色とりどりに咲く小さな小さな春の野の花、何と優しい風景! 小川の向うは、見渡す限りタンポポとヒメオドリコソウの広が…
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はなむけは花びらと共に

思い出の引き出しはいっぱいあるほうがいいですね                         (写真にカーソルを乗せてみてください) おぼろげな記憶は3~4歳頃迄遡ります。 幼く瑞々しい心に映った断片が、その頃から奥深く刻まれていたのでしょう。 折に触れて思い起こす断片は…
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枯葉の明るい音

庭に春、野山はただいま準備中 朝晩の強い冷え込みも、日中は暖かく、今日は珍しく風も優しい。      リボンのような黄色い花びらがひらひら揺れて      弾けた黒い実と乾いた葉がカサカサ鳴って マンサクの周りは背伸びをしたくなるような陽だまり。 カシワの…
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静かな水面

昨日今日と冷え込みましたが、用水池は凍っていませんでした。 マツやクヌギ、ブナの雑木林に囲まれた静かな用水池。 子供が小さい頃、晴れた日にお弁当を持って散歩に行くお決まりの場所の一つ。 小学生になった子供達が、カブトムシを捕まえに行った雑木林。 随分久しぶりに歩…
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20分間の造形(雲)

こんな時の過ごし方があってもいいかな~                          (2月8日 13時25分~13時45分) 甲府方面からの帰途、八ヶ岳の東側から茅ヶ岳の間の上空に変わった雲が!! 短時間に次々…
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春を探しているの?

アノネ、キャットミントの越冬芽が出ていたよ ポカポカ陽気に誘われるように、花壇の草花にかけた落ち葉の上でまるくなり、キャットミントの芽を食べ、いつもの通り道をくんくん鼻を動かしながら隈なく散策。 よその子ですが住人より住人らしく振舞います。
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待っていてくれたシンビジューム

留守番ばかりさせてしまいました               1月23日 行ってきます               2月1日  ただいま                    {%flowe…
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真冬の山麓

八ヶ岳高原大橋からの風景 大寒を前に真冬の山麓は、晴天が続き雪融けの近い早春のよう。 雪の少ない雑木林は、晴れた日に少しづつ春待ちの色を濃くしていきます。 身を切るような寒さの中、この淡く暖かい色合いは心をホッコリとさせてくれます。
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用水池の水鳥(2)

凍った池、渡り鳥も入れ替わったようです。  池に流れ入る水路の辺りだけ氷が張っていません。 渡り鳥は、そのわずかな水辺の芦原に羽を休めていました。 人の気配 でもあわてません。ゆっくりと氷の上に歩き出しました。 {%warai_a%…
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自然の造形

創作者は? 用水池に一面の氷。  その池面にきれいな流線紋様が幾つも浮かび上がっています。 <尾形光琳の紅白梅図屏風>を、思い出しました。 広い砂漠をゆったりと流れる大河のようにも、銀河のようにも… 創作者は流れる水?強い風?それとも?? …
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成人の日

青空に豪快な雲、寿の一筆書きに見えました!? 八ヶ岳と酷似の茅ヶ岳(1704m にせ八ツとも云われる) 深田久弥氏が最後に登った山とされ 登山口に記念公園、頂に記念碑がある 甲斐駒ヶ岳と対面する位地、その麓の明野町は日照時間が長いことでも有名 南西の水田からの遠望 今まで成人の日には…
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雪降る日に

本格的な雪になりました 全ての音は吸収されて静寂の広がった週末の朝。 湿った雪は次第に大きくなってボタン雪に変わりました。 お昼近くになって漸く車のゆっくり動く音、 鳥の声、子供達のはしゃぐ声も聞え始めました。 暖冬で早々と芽を覗かせていた早春の草花は、日夜の温度差に戸惑っていたでしょう…
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初詣

人人人 それもまた楽し 元日はお天気にも恵まれ、久々に諏訪大社まで初詣。 参道は本宮まで人の波。 ちょうどお神輿が繰り出しましたが人人人。。。 ニコニコと手を繋いで歩く家族連れ。 去年の縁起物を小脇に抱えて向う人、新しい物を求めて帰る人。 思い思いのすがた…
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静かな夜明け

昨日の輝きは今日に繋がり穏やかな一日の始まり            明けましておめでとうございます                 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます 地上の全ては温かい光に照らされている事に 照らされるばかりではなく、全てが温か…
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イルミネーション

ブルーベリーの紅葉にも 庭で最後まで紅葉を残していたブルーベリーの葉に、真っ白い霜が降りました。 今年は実が少なかった為、数度の霜にも枯れずに落葉を遅らせ、来年の為に養分を蓄えていたのでしょうか。どんな環境にも対応できる自然のしくみには驚かされます。 虫の食んだ痕も生物の繋がりを感じ…
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年に一度の風景

空気までも凍りついたような厳寒の朝に出会いました しんしんとして、吐く息までも凍りそうな朝。 真っ青な空には昇ったばかりの太陽。 庭の霜柱が輝いています。 カサッ、カサカサッ! 乾燥した葉が触れ合う音。 大きな辛夷の木です。 見上げた途端に、茂っていた葉が一斉に散り始めました。 驚いて見回せば、あ…
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ゆず(柚子)

冬の美味しい香り 寒い季節は、大好きなゆずの出回る嬉しい季節。 おなべに欠かせないゆずですが、煮物、焼き物、酢の物、お漬物と、なんにでも入れて季節の香りを楽しみます。 そんな大好きなゆずをたくさん戴きました。 その中には、こんなキャッチフレーズと生食レシピが添えられていました。 …
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残照(八ヶ岳.金峰山 )

帰り道にて                                                 案内状をいただいて、 ある障害者自立施設の入所者の方々と、支援する方々による作品展に出かけました。 狭い会場内は、指導されたプロ作家の作品と入所者さんの作品が入り混…
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霜の朝 

凛として                勘違いして咲きましたが“一度咲いたら後には引けません”と、言っているよう。 逞しい芝桜は、御節の重箱の中で一緒に新年のお祝いをします。 土に返る前に、霜が真っ白い縁取りで飾ってくれました。
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